メンズアイドルグループ・ジャンクロップは、初登場ながらオリコン第2位を獲得し、注目を集めているグループです。
そんなジャンクロップのプロデューサーは元ジャニーズの大川慶吾さんが務めています。
大川慶吾さんは元ジャニーズということで同期は誰なのか、ジュニア時代にどんな活躍をしていたのか気になる人もいるでしょう。
そこでこの記事では、ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんについて、元ジャニーズの真相や同期は誰なのか調査してみました。
- ジャンクロップのプロデューサーは大川慶吾
- 大川慶吾は元ジャニーズで同期は誰?
- 大川慶吾の現在のプロフィールまとめ

ジャンクロップのプロデューサーは大川慶吾
ジャンクロップのプロデューサーは元ジャニーズジュニアの大川慶吾さんです。
大川慶吾さんはジャンクロップが所属しているAVANTE ENTERTAINMENTを設立し、ジャンクロップのプロデューサーを務めています。
プロデュースを始めた理由
大川慶吾さんがプロデュースを始めた理由、元ジャニーズジュニアということで、デビューができなかったことへのコンプレックスがすごくあるのだそうです。
そのコンプレックスをジャンクロップに託してプロデュースを始めたそうです。
大川慶吾さんは元ジャニーズジュニアであるため、アイドルとしてのプレイヤー経験があることから、そこに自分に強みがあると話していました。
歌やダンスのパフォーマンスレベルを高め、グループを成長させたいという思いでプロデュースにあたっています。
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾は元ジャニーズで同期は誰?
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんは、2007年10月21日に入所し、元ジャニーズジュニアとして7年間活動をしていました。
大川慶吾さんの元ジャニーズジュニア時代の同期は、TravisJapan・川島如恵留さん、仲田拡輝さん、増田良さんがいます。
大川慶吾さんはジャニーズ事務所に入所した当初はダンス・歌は未経験でしたが、オーディションの時には比較的踊れていたため、「やっていけるかも」と思っていたそうです。
ですが、同期の川島如恵留さん、仲田拡輝さん、増田良さんはダンスの経験者だったため、大川慶吾さんはかなりの差を感じたとのことでした。
振り付けを覚えるスピードも段違いで、大川慶吾さんは遅れないように必死に努力をし続けていました。
現在は、仲田拡輝さん、増田良さんはジャニーズ事務所を退所しているため、大川慶吾さんの同期でまだジャニーズ(スタートエンターテイメント)で活動しているのは、TravisJapan・川島如恵留さんだけです。
当時もジュニアは多くいる時代だったので、そこからデビューに至るのは相当大変なことということがわかりますよね。
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾のジュニア時代は?
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんのジュニア時代は、嵐やKAT-TUNのバックダンサーの経験をしてきました。
また、アイドル活動の他にも俳優としての仕事ももらっていて、ドラマ「渡る世間には鬼ばかり」にも出演しています。
もともと大川慶吾さんは自らの意思でジャニーズ事務所に入所したのではなく、母親が知らないうちに履歴書を送ったことでオーディションを受けることになりました。
当時の大川慶吾さんはサッカーに夢中だったため、ジャニーズジュニア時代の活動は学校の部活動の延長のような感覚だったそうです。
ジャニーズを辞めた理由
大川慶吾さんは20歳の時にジャニーズ事務所を退所しています。
ジャニーズを辞めた理由は、アイドルとしての活躍に限界を感じてしまった、俳優業へ集中したいからとのことでした。
大川慶吾さんはジャニーズジュニアとして7年間活動をしていましたが、デビュー構造のピラミッドから外れていたと、当時のことを振り返って話しています。
バックダンサーの仕事ばかりで、マイクを持って人前に立つという経験は少なかったようです。
その代わりに俳優の仕事をもらっていたこともあり、だんだんと俳優の仕事が楽しくなってきたため、アイドルよりも俳優業として頑張っていこうという気持ちが芽生えてきました。
そのため、20歳を迎える節目の年にジャニーズを辞めようと決断しています。
アイドルとしての限界があったものの、俳優としてもっと頑張ろうという思いが、大川慶吾さんのジャニーズを辞めた理由でした。
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾は強盗被害に遭っていた
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんは2022年12月に強盗被害に遭っていました。
事件が起こったのは2022年12月2日。その日、大川は外出していて明け方4時頃に帰宅した。
「マンションの宅配業者や引っ越し業者用の臨時駐車場に見慣れない車があることに小さな違和感を覚えたのですが、気にせずに家へ入りました。
いつも通り、部屋のカギを開けると、その瞬間、誰かが駆け寄ってくる足音がしました。パッと振り返ると、黒ずくめの男が目の前に迫っていて、赤い液体状の催涙スプレーのようなものをかけられたんです。
命の危険を感じ、必死で相手を押しのけて距離を取ったのですが、その時、階段の陰からもう1人の男が走り寄ってくる姿が見えました。なんとか部屋に入り、カギを閉めることができましたが、次の瞬間には目に激痛が走り、視界が真っ暗になって……。
流水で目を洗ったり、氷で冷やしたりして、ようやく警察に通報できる状態に回復したのは20分後。当然、犯人たちは逃げ去っていました」
https://bunshun.jp/articles/-/74638?page=2
大川慶吾さんが住んでいたのはエントランスにオートロックが付いていたマンションでしたが、オートロックのない勝手口の高い塀を乗り越えてマンション内に侵入したようです。
防犯カメラには車のナンバーや犯人の姿が映っていたということもあり、犯人は逮捕されています。
犯人は大川慶吾さんへの強盗を「身内案件(身内や知り合いからの依頼)」と話していて、大川慶吾さんは人間不信にも陥ってしまったそうです。
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾の現在とプロフィール
名前:大川慶吾(おおかわ けいご)
生年月日・年齢:1993年11月11日(2025年3月時点32歳)
出身地:宮崎県
身長:177cm
血液型:O型
趣味・特技:サーフィン、ダンス
職業:俳優、モデル、プロデューサー
事務所:OFFICE JINGGIS
大川慶吾さんの趣味・特技にあげられているサーフィンはかなりの実力者で、国士舘大学に在籍している時にはサーフィン部の主将を務め、大会で優勝するほどでした。
また、大川慶吾さんはジャンクロップのプロデューサーをしながら、自身も俳優やモデルとして活動をしています。
新たなキャリアを積んでいくために、プロデューサーとしても道を拓いていったのでしょうね。
2022年11月には元ジャニーズジュニアのメンバーである森継亮太さん、江上龍さん、守谷亮佑さんと「じゅにぼ」というユニットを結成し、一夜限りのイベントにも参加しています。
アイドル活動はもうしないとのことですが、ジャンクロップのプロデューサーだけでなく、俳優やモデルとして表舞台に立つ機会は多くありそうです。
まとめ
今回は、ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんについて、元ジャニーズの真相や同期は誰なのか調査してみました。
ジャンクロップのプロデューサーの大川慶吾さんは元ジャニーズジュニアとして7年間活動していました。
同期はTravisJapan・川島如恵留さん、仲田拡輝さん、増田良さんがいて、すでに川島如恵留さん以外はジャニーズ事務所を退所しています。
大川慶吾さんのジャニーズジュニア時代は、バックダンサーとして先輩グループのライブに付いていく機会はあったものの、マイクを持って歌う機会には恵まれませんでした。
しかし、大川慶吾さんは俳優の仕事をもらっていたため、俳優の楽しさを知り、俳優業を頑張ろうということで20歳の時にジャニーズ事務所を退所しています。
現在はジャンクロップのプロデューサーをしながら、俳優・モデルとしても活動を続けているため、大川慶吾さんのことを表舞台で見ることもできそうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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